【30秒で読める】株価指標の「PER」「PBR」ってなに?

こんにちわ。今日は株価を見る際によく見るワード「PER」と「PBR」について

30秒で読める記事を書いていきたいと思います。

PER (Price Earnings Ratio) :株価収益率

・PBR (Price Book-value Ratio) :株価純資産倍率

どちらも株価をチェックしていれば頻繁に目にしますよね。

何を表しているのかを知る事で、銘柄選びや保有株についての理解度が上がると思うので、これを機に一緒に学んでいきましょう。

ゆーた
ゆーた

よく見るけど、なんとなくでいつも流しがち。

株を見る際には要チェックや

『PER』

計算式としては、株価÷1株あたりの純利益

企業が利益を生む力の企業価値

PERは業種によっても異なり、今後の期待値も入ってくるので数値として明確な基準はありません。

ただ、ベースとしては15くらいと言われています。

変動の激しい指標なのでPERばかり気にしていると、チャンスを逃してしまうこともあるので注意が必要です。

『PBR』

計算式としては、株価÷1株あたりの純資産

企業が保有している資産の資産価値

相場として、PBRが1倍を上回ると割高、1倍を下回ると割安と判断ができます。

特に、リーマンショックやコロナショックなど株価が暴落した際に注目される指標となります。

まとめ

「PER」と「PBR」は株価を判断する指標として知っているのといないのでは、企業分析に大きな差がでます。

ただし、2つの指標は株価の妥当性を測る指標なので、これらだけで判断するのではなく、株価や企業理念・企業方針など全体を把握したうえで、最終的な投資判断をした方がいいと思います。

  • 「PER」と「PBR」を上手に活用して、自分の投資ルールの中で投資ライフを送っていきましょう。

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