どうも。ゴルフ大好きゆーたです。
そして株式投資も始めて4カ月くらいが経ちました。
株とゴルフ。全く違うのもに見えますが、実は意外な共通点があるというのです。
今日は僕の大好きな漫画『ゴルフは気持ち』より株とゴルフのお話です。
1.次善の策
2.見切り千両
次善の策

次善の策:「最善策ではないが、まずまず良い策」「次によいと思われる策」
株で利益を得る仕組みは、安い時に買って、高くなったら売ることです。
損をする人というのは、最高の儲けを期待してしまうため売り時を逃してしまいます。
そのため、株で失敗しないためには最高を期待するのではなく、次善でいい。という考え方が必要。
株で失敗しやすい人の特徴についてはこちら⇩の関連記事をご覧ください。

それはゴルフにも共通する考え方だというのです。

ゴルフでの「次善の策」って何だろう?
ゴルフでも最高のショットを狙うのではなく、大叩きしない最善のショットを狙った方がスコアは良くなりますよね。
パー4で無理に2オン狙いに行くのではなく、確実に3オン狙いで行った方が結局スコアが良いなんてことはよくある話です。
悪くてボギー、上手くいけばパーもある。
ドライバーの飛距離がないからといって力んで振り回す必要はありません。
3オン狙いでの次善の策としては、フェアウェイウッドやロングアイアンを覚えること。
そうすれば、第1打目のドライバーは200yd飛べば十分。2打目で180yd。
3打目は50yd程度のアプローチショットになります。
そしてこれは僕の経験上の話なのですが、2オン狙いに比べて3オン狙いの方が、
バンカーに入る確率は低いように思います。
2打目でグリーンを狙いに行くと周りのバンカーに捕まりがちですよね。

あんなに広いのになぜか
バンカーに吸い込まれるんですよね。
3オン狙いではバンカー手前からのアプローチが多いのでバンカーには捕まりにくくなります。
株式投資の格言として「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。
これは、みんなが行く方向とは違う道を行けば宝の山に行きつく。ということです。
ゴルフは皆がパーオン狙いで行くけれど、3オン狙いで行く方が実はスコアが良くなる。
次善の策とは、大きなミスを避けるための作戦であり、それと同時に最高の戦略を求める方法でもある。というのだから面白い。
見切り千両

見切り千両:「保有銘柄の株価が下がった場合、損が小さいうちに先を見切って売ってしまうこと」
せっかく考えて買ったのだから、ちょっと下がったくらいで売ったりせず、きっとまた株価は上がるはずと期待して株を保有したくなりますよね。
ちなみに、僕も買った直後に値下がりした株を数銘柄切れずに保有し続けています。(笑)
損はするけど、もっと大きな損はしないで済む。それは千両にも値するということです。
ゴルフの場合だと、第1打目でミスをしてしまった。
その場合はミスに見切りをつけて2打目はフェアウェイに戻すだけでいい。
これがゴルフの見切り千両。
しかし、2打目でなんとか1打目のミスをリカバリーにしたいと思うと
これが結局、大叩きの原因になってしまうのです。
これはゴルファーなら誰しもが経験したことがありますよね。

スーパーリカバリーショットを狙いに行ってOB。
これは本当にあるある。

株とゴルフ。どちらも上手くいくために共通することは『考え方』である。
「次善の策」という最高の結果ではなく、ほどよい結果を求める考え方。
「見切り千両」という損を受け入れて、大損を防ぐという考え方。
どちらも習得するためには勉強と経験が必要になりそうですね。
でも、この考え方を身に付けて株とゴルフが上手い大人になるためにも、これから精進していきたいと思います。
皆さんも株とゴルフを身に付けて有意義な人生を送りましょう。
ではまた!