こんにちわ。ビギナーランナーのゆーたです。
僕は過去に2度、100kmマラソンを完走しました。(水都大阪100kmウルトラマラニック)
100km完走するためにあって良かった装備、持ち物について紹介したいと思います。
これから初めて100kmマラソンに挑戦する人は是非見ていってください!

①ウエストポーチ
②耐久性の高いランニングシューズ
③ふくらはぎサポーター
④携帯食
⑤腕時計
⑥熱中症対策グッズ
⑦常備薬
⑧スマホ、イヤホン
①ウエストポーチ
ビギナーが100km完走するためには色々と持ち物が必須。
そこで大切なのは自分の体に合ったバッグです。
フルマラソンではショルダーバッグを使用していましたが、10時間以上走るウルトラマラソンでは肩凝りがすごいことになりました。
そこで僕はウエストポーチタイプのバッグを使用しています。
体に当たる面積がやや大きい方が上下の揺れが少なくいい感じです。
②ランニングシューズ
シューズはスピードタイプより耐久タイプを選んだ方が良いと思います。
スピードタイプは靴底が薄くとにかく軽いため、スピードランナー向けです。
しかし、我々ビギナーにはスピードよりも圧倒的に耐久性が重要です。
体への負担をどれだけ減らすかが100km完走のポイントだと思っています。

ランニングシューズは一番大事かもしれません。
疲れにくい走り方も合わせて読んで見てください。

③ふくらはぎサポーター
靴下がぶ厚かったり、薄かったりすると足の皮へのダメージがあります。
練習でしっかり試して自分の足にあう靴下を選択しましょう。
また、ふくらはぎサポーターは必須だと思います。
第二の心臓といわれるふくらはぎの働きをサポートすることで足や体への負担を軽くしてあげましょう。
④携帯食(栄養補給)
100kmマラソンでは10kmごとにエイドポイント(水分・栄養補給所)が設けられていることが多いです。
ただし、僕の経験上もっとこまめに栄養補給したほうが元気に走り続けることが出来ます。
糖分やアミノ酸など走りながら手軽に摂取できるアイテムを見つけておきましょう。
⑤腕時計

腕時計は走る際に好き嫌いありますが、僕はつけることをオススメします。
なぜならビギナーランナーの100km完走にはペース配分が必要だからです。
僕の場合は1時間10kmペースを守り抜いて走っています。
スタート直後はみんな元気で周りのペースに合わせたり、気持ちが高ぶっていつの間にかオーバーペースなんて人もいるのではないでしょうか?どれだけ体の調子がよくても絶対にペースは一定の方がいいと思います。
一定のペースを守った人と守れなかった人では70km地点での筋疲労がまるで違いますよ。
ちなみに僕は初挑戦の時、調子に乗って最初とばしたため、後半は太ももがガチガチ。痛みに耐えて泣きながら走るハメになりました。

周りのスピードは気にしてはいけません。
練習通りの走りを心がけましょう!
皆さんは僕と同じようにならないためにも、時計をつけてペースを守って走る練習をしておきましょう。
⑥熱中症対策グッズ

熱中症になってしまうともう走ることはできなくなるので必ず対策しておきましょう。
直射日光から肌を守る帽子や、日焼け止め。
休憩所ではしっかり水分補給をして、汗で失った塩分もしっかり補給できるようにタブレットなどを持参しておきましょう。
⑦常備薬(鎮痛薬)

80km付近では体のどこかしらは必ず痛みを伴っているでしょう。
痛みに耐えながら走るのはとてもつらいです。
僕はロキソニンと芍薬甘草湯を途中で飲んで痛みを和らげて走っていました。
ロキソニン錠はなるべく空腹で飲まないようにし、6時間程度は間隔をあけて服用するように。
芍薬甘草湯は筋疲労を感じる前に服用しておきましょう。足のつりを抑える効果があります。

実は薬剤師なんです。
用法用量を守って正しく服用しましょう!
⑧スマホ、イヤホン

本番ではランナーがたくさんいるので、一緒に走ってるだけでも楽しくなります。
少し楽に走るコツとしては自分と同じペースの人の後ろをついていくこと。
1人で走るより体力的にも精神的にも楽になります。
しかし1人で走る時間もたっぷりあるので、スマホで写真を撮りながら走ったり、音楽を聴いて気分を上げて完走を目指しましょう。
イヤホンはコードタイプより、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。
ワイヤレスにすることでコードが服や首に擦れるストレスから解放されます。
ただ100kmは長期戦なので充電が気になるところですね。
以上、僕がオススメする100kmマラソンを完走するための装備8選でした。
これらの装備があるとないとでは完走率も大きく変わってくると思います。
練習はしているけど、なんだか不安が拭い去れない。。
このような悩みを抱えている人はランニング装備を見直してみてはいかがでしょうか。
この記事が少しでも役に立てたら光栄です。
それでは100km完走に向けて頑張りましょう!!