こんちには。ゴルフ90切りを目指すゆーたです。
今回も僕のバイブル『ゴルフは気持ち』より参考になった話を紹介します。
テーマは、打つ前にイメージすることこと。
このことを『プログラミング』といいます。
「目の前に池があると、意識しすぎるがゆえにボールが池に入ってしまう。」
なんて経験はありませんか?
不思議なもので避けたいと思えば思うほど、ボールが吸い込まれてしまいますよね。
実は意識した時点で池にいれてしまう結果が体にプログラミングされてしまうんだそうです。
頭の中は池ポチャだけになってしまい、池ポチャがイメージされたショットになる。
僕たちは気づかないうちに、打つ前のプログラミングをしているのです。
そこで逆に、プログラミングを利用することでショットの成功率を高めることが出来るのです。

・打ちたいところ、落としどころの目標を定める
・どういうスイングでどんな軌道の打球を打つがイメージする
といった自分に合った良いイメージのプログラミングをすることが重要なのです。
打つ前にはほとんどの人が素振りをしますよね。
その素振りの際に上記のようなプログラミングを一緒にしてみましょう。
打つ際にあれこれ考えてしまうと、スイングのリズムが崩れたり、変に力が入ってしまうことがありますよね。
打つ前にプログラミングが出来たら、あとは何も考えずにスイングするだけ。
調子がいいときは、打つ前に何も考えていないことが多いですよね。
調子が悪い時ほど、いろいろ考えてしまうのです。

確かに調子悪い時はリズムも悪いですよね。
打つ前のプログラムが出来たら、あとは構えて打つだけ!
リズム良くなりそうですよね。

打つ前にどんな打球をどこに打つかプログラミングをすることによって、一度頭の中でショットしていることになる。
プログラムされた通りに体は動くので、あとは何も考えずにしっかり構えて打つだけ。
ボールを打つ前の準備がリズムを良くすることが出来て、さらにショットの成功率を上げてくれる。
ミスショットが減ればスコアアップに直結しますよね。
100切りを目指している人は是非、打つ前のプログラミングを試してみてください。
ではまた!